| プログラムダウンロード | DXLabのインストール方法と設定 |
私はログプログラムとしてJG1MOU浜田OMのTurboHAMLOGを使わせていただいております(FBなソフトウェアをありがとうございます)。DXをやっておりますと、コールサインを聞いて、だいたいの国名は見当がつくのですが、その正確な場所や現地時間がわかるともっと楽しいものです。そのような機能を実現したプログラムにAA6YQ Daveさんが公開しているフリーソフトDXViewが あります。詳しくはそちらのホームページを見ていただくとして、その機能を簡単に説明しますと、コールサインを入力することで、カントリーはもちろんのこ と、ビーム方向、距離、現地時間、CQ/ITUゾーンも瞬時にして判別し表示してくれます。とても便利なソフトです。
そこで、TurboHAMLOGにコールサインを入力すると、その情報をDXViewへ自動的に送るツール「DXLabTurbo」を作ってみました。
Pathfinderとも連携できるようになっています。QRZ.comやほかのコールサインデータベースから相手局のデータが即時に得られます。
DXLabのインストールと設定方法をこちらに書いておきました
さらにHamRadioDeluxeから周波数とモードを取得する機能もいれてみました。
Innosetupを使ってみました。ダウンロードしたEXEファイルを実行し指示に従ってください。
スタートメニューからDXLabTurbo、アンインストールを選ぶか、コントロールパネルのプログラムの追加と削除を使ってください。
TurboHAMLOGとDXView、Pathfinderを走らせた上で、さらにDXLabTurboを走らせてください。とくに設定はいりま せん。TurboHAMLOGのコールサイン入力フィールドに入力されたコールサインが自動的にDXViewとPathfinderへ転送されます。

DXView、TurboHAMLOGとそれぞれリンクがとれると緑信号になります。普段は最小化しておくとよいかもしれません。
TurboHAMLOGの入力ウィンドウで下のようにコールサインを入力すると、

そのコールサインがDXViewへ自動的に送られます。


そしてバージョン0.2からはPathfinderへも送られます。

バージョン0.3ではHamRadioDeluxeの周波数とモードをTurboHAMLOGへ転送する機能を追加してみました。
